
とりあえず、アクセスで作り初めて、フォームで思うように作れず挫折する人が多いです
アクセスの難しさは、きちんと設計して作らないと、
フォームで苦労するところにあります
※設計
どんな画面で入力するか
どんな印刷をするのか
どんなデータを保存するか
テーブルの内容はどんなものか
これらを決めることです
逆に考えれば、アクセス(データベース)の考え方にあった設計ができれば、
楽に作れるようになります
いきなりテーブルを作って、フォームを作り始める人の多くは、
テーブルの作り方が悪くて、余計なプログラムを書くことになってるんですよね
まずは、焦らずにどんなものを作りたいのか、
目的であったり、画面であったり、印刷であったり
完成のイメージを、より具体的に書き出しましょう
<目的・やりたいこと>
・エクセルでの入力が面倒だから、楽に入力できるように
・いくつも同じデータを入力しなくて済むように
・検索で簡単にデータを見つけられるように
<画面>
・入力画面
こんな感じ、、、 手書きで書いてみるといいです
・検索画面
こんな感じ、、、 手書きで書いてみるといいです
<印刷>
こんな感じ、、、 これも手書きで書いてみるといいです
ビジネス書にも多く書いてありますが、
ゴールに到着するためには、ゴールを明確に具体的にイメージすることらしいです
アクセスも同じですね
初心者が手軽に作れるものではないので、ゴールをしっかりとイメージしましょう