2011年6月2日木曜日

#008 なるほど、これがAccess




Accessでデータを入力すると、
エクセルよりも入力は楽になります

例えば、フリガナを入力する項目では自動的にカタカナ入力になったり、
郵便番号を入力する項目では数字だけ入力すれば自動的にXXX-XXXXの形式で入力されたり

[Enter]キーで次々と項目を移動して入力できるのも小さなことですが重要です
[Enter]キーで止まらない項目も設定できるので、必要最低限のキー操作だけで入力できます

他にも、コンボボックス、リストボックスなどを使った選択など、
エクセルでもできないことはありませんが、
アクセスだと簡単に実現することができます


アクセスのいいところばかり、、、では誤解されますので、
エクセルとの違いとして

やはり手軽さという部分ではエクセルの方が優れています
アクセスでは、テーブルを作って、画面を作って、、、と手間隙かかりますが、
エクセルでは、画面に見たまま入力できます

重要なのは、
どちらが優れている、劣っているということではなく、
どちらも目的が違うソフトなので、その用途に応じて使い分けが必要ということになります

簡単な表や、名簿の作成程度であればエクセル
入力したデータを活用したい、集計、印刷、効率よく管理したいのであれば、アクセスとなります

エクセルで管理してきたけど、面倒だなぁ、、と感じたら、
アクセスにしてみよう、というくらいでいいと思います