
概観ができたら、次はフォームで使うテーブルを設定します
フォーム1つ設定できるテーブルは一つなのですが、
テーブル同士を結合して、他のテーブルの情報を使うことが(参照のみ)できます
これがAccessの良さを感じる機能です
複雑なプログラムを書かずに、テーブルにデータの追加、更新、削除ができるだけでなく、他のテーブルの情報と結合させておけば、コードを入力すると、自動的に該当する名前を表示させるということができます
これを設定する画面がクエリビルダです
作成手順書の13ページ~16ページの部分です
詳細は、作成手順書を参照してください
クエリビルダの使い方も詳しく書いています
Accessの専門書、入門書に多いのですがクエリを事前に作ってから
フォームを作るというやり方を紹介してあるものがあります
そのやり方では、クエリばかり増えて、後から修正が大変になります
できるだけクエリを作らず、フォームのレコードソースに直接設定することで、修正範囲をそのフォームだけで完結できるようにしておくことが、後々、画面が増えた時に修正を容易にします
昔、画面が200画面越えるシステムを、クエリを使って作った時、
クエリの数が300を越えました、、、 (--;;
どのクエリを修正すればどこに影響するか
これを修正したいけど、あそこに影響するし、、、
影響を考えると、自然とクエリばかりが増えて、修正の手間も比例して増えることに、、、
それ以来、クエリを使わずフォームを作るようにしました
作成手順書、サンプルプログラムはここからダウンロードできます
http://accessaccess.gozaru.jp/